清流鵜黒太鼓

昭和55年(1980年)作曲
黒羽の緑と、町の中央を流れる那珂川の清流に託し、行進曲として力強い黒羽の前進を現した曲です。

余一射掛太鼓

昭和55年(1980年)作曲
文治元年2月、鹿島の戦いに東武士の栄誉を一身に狙って那須与一宗孝が平家武士が掲げた扇の的を見事に射止め扇が空にひるがえり、敵味方歓喜し称賛する様を表現した曲です。

余一出陣太鼓

昭和55年(1980年)作曲
戦い前の武士たちの気持ちを、落ち着かせ又奮い立たせ勇気と自信を抱き、立派な働きができるようにと願い、打ち鳴らします。

龍神雨乞い曲打ち

昭和55年(1980年)作曲
農民が日照りに当たり神へ共同祈願を大太鼓を力尽きるまで打鳴らし、田畑に最も大切な水を天に乞い、天地の恩、水の恵みを感じ生きる心を太鼓に託した曲です。

大頭龍権現太鼓

平成2年(1990年)作曲
栃木、福島、茨城の3県に跨る故郷の山、八溝山に伝わる怪奇岩竹丸の伝説を元に第一楽章から第三楽章に作曲した曲です。

「黒羽太鼓」ふるさとの民話より 其の1「黒駒」

平成21年(2009年)作曲
・那須与一が乗っていた名馬、黒駒の駒の話です。

「黒羽太鼓」ふるさとの民話より 其の2「織姫」

平成21年(2009年)作曲
絹織物を作り那須絹の発祥の地にさせた織女「綾織姫」の話です。

「黒羽太鼓」ふるさとの民話より 其の3「くもの糸」

那須与一扇の的を射当てたのは、人間業ではなく神助けお加護が有ったからと伝えられています。